良い子であったけどもう会いたくない…

2011-12-05

無料の出会い系サイトで知り合った人と、実際に居酒屋で会ってみる事になったのですが・・・とても人妻とは思えないような人だった事に、かなり驚きました。
と言っても、話す事が変だとか、そういった事ではありません。
その・・・こう言ってしまうと差別的なように聞こえてしまうかもしれませんが、とにかくふくよか。
若いですから、肌はピチピチして張りがありますが、その分、ぱっつんぱっつんな感じです。
それであれば、普通は自分の体型を隠すような無難な服を着てきそうなものなのですが、その人妻は違いました。
身体が細く見える黒を基調とした服ではなく、全身が膨張色である白系統で統一。
しかも、最近流行り(?)の、ロリータ―系、つまりレースなどがふんだんにあしらわれており、ヒラヒラした服装。
顔のつくりは悪くないのですが、肉が付きすぎて面影がありません。
会う前は、「上手くいけば、今日いけるかも・・・」なんて下心を持ちながら、浮足立って居酒屋に行きました。
けれど、さすがに私のタイプとはかなりかけはなれていて、そんな気は一切なくなってしまいました。
思わず、居酒屋という場所も手伝ってヤケ酒、とばかりにお酒をかなり飲んでいました。
いつの間にか意識がなくなる程、泥酔して、目が覚めたら下着姿のその人妻が私を覗きこんでいる姿が目の前に。
・・・もう、悪夢だと思いましたが、目が覚めたからには相手を無視して二度寝、なんて事もできません。
一応、身体を起こして心配そうに覗きこむ人妻に「大丈夫」だとかろうじて伝えました。
しかし、人妻はそれで離れてはくれず、逆にふふ、と意味深に笑いながら唇を押し付けてきました。
正直、冗談ではないと思いましたが、悲しいかな体格は相手の方がかなり上でしたので、ほとんど力づくでその人妻と一夜を過ごす事に。
性格も悪くなかったし、良い子ではあったのですが・・・失礼ながら身につけていた服が似合わな過ぎて、もう会いたくない・・・というのが正直なところ。
それでも、日本最大級無料の出会い系サイトからメールが来るとなんだかかんだと返信してしまうのですから、自分でも自分の思考がよくわかりません。

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